ITパスポート・基礎理論・プログラミング
ビットとは?
用語の定義
0または1の二つの状態で情報を表す最小単位。
具体例
8ビットの組合せで256通りの状態を表せます。
試験での出題パターン
情報量やデータ容量の基本単位として出題されます。
FIELD 06・KEY TERMS
定義だけで終わらず、具体例と試験での見分け方まで確認できます。
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0または1の二つの状態で情報を表す最小単位。
8ビットの組合せで256通りの状態を表せます。
情報量やデータ容量の基本単位として出題されます。
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一般に8ビットを一組として扱うデータ量の単位。
1KBを1024バイトとして計算する問題があります。
ビットとの換算に注意します。
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0と1だけを使い、各桁を2の累乗として表す数の体系。
1010は10進数の10を表します。
10進数との基数変換が頻出です。
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二つの条件が両方とも真の場合だけ真となる論理演算。
権限あり、かつ勤務時間内の場合だけ処理を許可します。
OR、NOT、XORとの真理値を区別します。
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問題を解くための処理手順を、有限で明確な形にしたもの。
数値を順に比較して最大値を求めます。
順次・分岐・反復の基本構造を確認します。
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処理、判断、入出力などを記号と矢印で表す図。
条件によって処理が分かれる手順を可視化します。
各記号の意味と処理順序が問われます。
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同じ種類の複数データを添字で扱うデータ構造。
5人分の得点をscores[0]から順に格納します。
添字の開始位置や要素参照を確認します。
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最後に格納したデータを最初に取り出すLIFOの構造。
関数呼出しの戻り先を積み重ねて管理します。
FIFOのキューと対比して出題されます。
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先に格納したデータを先に取り出すFIFOの構造。
印刷要求を受け付けた順に処理します。
LIFOのスタックと区別します。
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Web文書の見出し、段落、リンクなどの構造を記述するマークアップ言語。
h1要素でページの主見出しを表します。
見た目を指定するCSSと区別します。
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0から9とAからFを使い、各桁を16の累乗として表す数の体系。
16進数の1Fは10進数の31を表します。
2進数とは4ビットずつ対応させると変換しやすくなります。
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0から9の数字を使い、各桁を10の累乗として表す日常的な数の体系。
245は2×100、4×10、5×1の合計です。
2進数や16進数との基数変換で出題されます。
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二つの条件の少なくとも一方が真なら真となる論理演算。
会員または招待者であれば入場を許可します。
両方が真のときも真になる点を排他的論理和と区別します。
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二つの条件のどちらか一方だけが真のときに真となる論理演算。
二つのスイッチの状態が異なる場合だけランプを点灯します。
両方が真なら偽になる点がORとの違いです。
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真を偽に、偽を真に反転する論理演算。
ログイン済みではない利用者だけに案内を表示します。
一つの入力を反転する演算として真理値を確認します。
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論理演算の全ての入力組合せと、その結果を表にしたもの。
ANDの四つの入力組合せを並べ、出力を確認します。
論理回路や条件式の結果を読み取る問題に使います。
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計算結果が用意された桁数や表現範囲を超えること。
8ビットの符号なし整数で255に1を加えると範囲を超えます。
値が小さすぎて表現精度を失うアンダーフローと区別します。
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小数点の位置をあらかじめ固定して数値を表す方式。
金額を小数第2位までの整数として扱います。
表現範囲と精度を浮動小数点数と比較します。
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符号、仮数、指数を使い、広い範囲の実数を近似して表す方式。
非常に大きい値と小さい値を同じ形式で扱います。
丸め誤差が発生する可能性を押さえます。
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文字とコンピュータ内部の数値を対応付ける規則。
同じ文章をUTF-8で符号化して保存します。
異なる文字コードで読むと文字化けする場合があります。
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特定のプログラミング言語に依存せず、処理手順を記述する表現。
変数、条件分岐、繰返しを使って探索手順を表します。
記号の意味と変数の変化を追う問題が中心です。
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処理を記述された順に一つずつ実行する制御構造。
入力、計算、出力の順に処理します。
分岐構造、反復構造と並ぶ基本構造です。
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条件の真偽によって実行する処理を選ぶ制御構造。
点数が60以上なら合格、未満なら不合格と表示します。
if文や条件判定の流れを追います。
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条件や回数に応じて同じ処理を繰り返す制御構造。
配列の全要素を先頭から順に合計します。
繰返し回数と終了条件を読み取る問題が頻出です。
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処理の中から同じ処理自身を呼び出す方法。
階乗をnとn-1の階乗の積として計算します。
終了条件がないと呼出しが続く点に注意します。
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各要素が次の要素の位置情報を持ち、鎖のようにつながるデータ構造。
途中への追加時に前後の参照を付け替えます。
連続領域を使う配列との追加・参照の特徴を比較します。
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一つの根から枝分かれし、親子関係を持つ階層的なデータ構造。
フォルダとサブフォルダの関係を表します。
根、節、葉、深さなどの用語が問われます。
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整列済みデータの中央と比較し、探索範囲を半分ずつ狭める方法。
辞書の中央付近を開き、目的語が前か後かで範囲を絞ります。
事前に整列が必要で、線形探索より比較回数を減らせます。
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データを先頭から順に調べ、目的の値を探す方法。
名簿の一件目から一致する名前まで順に確認します。
未整列でも使える一方、件数に比例して比較が増えます。
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データを数値や文字などの規則に従って並べ替える処理。
得点を小さい順から大きい順へ並べます。
昇順・降順と、交換・選択などの基本的な手順を確認します。