金融機関を装ったメールから偽サイトへ誘導し、利用者にIDとパスワードを入力させて盗む攻撃はどれか。
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正解:ウ.フィッシング
正解はフィッシングです。実在する組織を装い、偽のメールやWebサイトで認証情報などを入力させます。送信元表示だけで判断せず、公式アプリや保存済みURLから確認することが対策になります。
ほかの選択肢
SQLインジェクションは不正なSQL、DoSはサービス妨害、総当たり攻撃は多数の認証候補を試す攻撃です。
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ITパスポート・オリジナル模擬問題
攻撃、認証、暗号、権限、バックアップを確認します。選択すると、その場で正解と詳しい解説が表示されます。
正解:ウ.フィッシング
正解はフィッシングです。実在する組織を装い、偽のメールやWebサイトで認証情報などを入力させます。送信元表示だけで判断せず、公式アプリや保存済みURLから確認することが対策になります。
SQLインジェクションは不正なSQL、DoSはサービス妨害、総当たり攻撃は多数の認証候補を試す攻撃です。
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正解:エ.多要素認証
正解は多要素認証です。知識情報であるパスワードと、所持情報であるスマートフォンを組み合わせています。異なる要素を使うため、パスワード漏えいだけでは突破されにくくなります。
シングルサインオンは一度の認証で複数サービスを利用する仕組みです。匿名認証と共通鍵暗号は、この二要素の組合せを表しません。
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正解:ア.ハッシュ関数
正解はハッシュ関数です。データの改ざん検知や、パスワードの安全な検証などに利用されます。同じ入力から同じ値を得られますが、ハッシュ値から元データを戻すことを目的としません。
可逆圧縮と復号は元データを復元できます。文字コード変換も秘匿や一方向性を目的としません。
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正解:イ.最小権限の原則
正解は最小権限の原則です。必要最小限の権限に限定し、誤操作やアカウント侵害時の影響を抑えます。担当変更や退職時には権限を見直すことも重要です。
無制限な兼務や全員への管理者権限はリスクを増やします。可用性は利用可能な状態を維持する性質です。
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正解:ウ.複数媒体に保存し、一部をネットワークから切り離して復元テストする
正解は、複数媒体へ保存し、一部をネットワークから切り離して復元テストする方法です。本番環境と同時に暗号化・破壊されるリスクを下げ、実際に戻せることも確認します。
同一端末や常時接続先だけでは同時被害を受けやすく、未確認のバックアップは復元できない可能性があります。
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0/5問 解答済み
5問すべてに解答すると採点できます。広告掲載予定スペース