既存の業務手順を前提にせず、顧客価値やコストの観点から業務プロセスを抜本的に再設計する取組はどれか。
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正解:ア.BPR
正解はBPRです。Business Process Re-engineeringの略で、業務プロセスを根本から見直して成果の大幅な改善を目指します。単なる作業の部分改善ではなく、業務の目的や流れから再設計する点が特徴です。
ほかの選択肢
BCPは事業継続計画、CRMは顧客関係管理、SLAはサービス水準の合意です。
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ITパスポート・オリジナル模擬問題
BPR、要件定義、調達、情報システム戦略を確認します。選択すると、その場で正解と詳しい解説が表示されます。
正解:ア.BPR
正解はBPRです。Business Process Re-engineeringの略で、業務プロセスを根本から見直して成果の大幅な改善を目指します。単なる作業の部分改善ではなく、業務の目的や流れから再設計する点が特徴です。
BCPは事業継続計画、CRMは顧客関係管理、SLAはサービス水準の合意です。
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正解:イ.RFP
正解はRFP(提案依頼書)です。発注側が目的、要件、納期、提案方法などを示し、ベンダから解決策や見積りの提案を受けるために使います。比較可能な条件を明確にすることが重要です。
RFIは情報提供依頼、SLAはサービス水準合意、WBSは作業を階層分解した構成図です。
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正解:ウ.要件定義
正解は要件定義です。業務上の目的を踏まえ、必要な機能要件と、性能・信頼性・セキュリティなどの非機能要件を明らかにします。後工程の設計や受入れ基準の土台になります。
プログラミングは設計に基づく実装、移行は新環境への切替え、運用監視は稼働後の状態確認です。
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正解:エ.20%
3年間の効果は160×3=480万円、利益相当額は480-400=80万円です。ROI=80÷400×100=20%となります。ここでは金利や将来価値を考慮しない単純計算です。
40%は年間効果を投資額で割った値、120%は効果総額を投資額で割った値で、利益ベースのROIではありません。
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正解:ア.SaaS
正解はSaaSです。利用者は完成したアプリケーション機能をサービスとして使い、基盤や多くの保守作業を提供者に任せます。利用者側の設定範囲や責任分界は契約・サービスごとに確認が必要です。
IaaSは計算資源などの基盤、PaaSはアプリ実行・開発基盤を提供します。オンプレミスは自組織内で設備を保有・運用する形態です。
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